『シェルノサージュスペシャル~寵愛~』生放送!第5回! まとめ

ここ見てるような人はたぶん読めると思いますがシェルノサージュスペシャル~寵愛(ちょうあい)~のまとめです。

例によってネタバレ(以下略

試練編 最終幕について

  • リリースから約1ヶ月が経過したが、アンケートでは最終幕のシナリオは盛り上がった/楽しめたという声が多かった。
  • 盛り上がった中でも謎が謎を呼ぶ部分も。

チューブカンパニー

  • 会社名と同時にコロンの名前でもある。
  • 帝国には色んな形態のコロンがあり、コロンを作るときに公序良俗に関することや軍事に関するモノ以外は厳しい決まりはない。
  • 当然大企業でないとコロンは作れない。日本でいう軍艦島のようなもの。
  • チューブカンパニーの中には工場だけでなく社宅やアメニティやお店、街として形成されているが全てがチューブカンパニーに関するもので出来ている。

  • 左下のドーム型のあたりには社宅が多い。中央の緑があることは役員の社宅や別邸があるところ。
  • 中心にあるのがネプトロンタワー。
  • チューブカンパニーの生い立ち。天文が出資をかなりしているシェルノトロンの普及を目的とした企業。
  • 特殊法人的なところからスタートして民営化された感じ。
  • 今ではシェルノトロン本体に限らず、シェルノトロンを使った家電/通信機器/テレビなど様々な分野のものを一括して作っている。
  • 家電だけではなく重機のような大きなものまで扱っている。
  • 帝国では天文地文問わずシェルノトロンの恩恵を受けている。シェルノトロンのシェアは7割くらいとかなりの影響力を持っている。
  • Tz波の管理については名目上は天文が官営でやっている。民間にはその権限がない。Tz波は成層圏に近いところがとりやすいためその設備等を一企業が用意するのは難しい。

ネプツールの野望

  • 試練編はネプツールの野望から終焉の物語でもあった。そもそも何がしたかったのか?
  • ネプトロンを作って秩序や情報/エネルギーを牛耳ることによって世界を裏から操ろうとした。
  • もちろん娘のサーリの問題も同じくらい考えていた(と思う)。
  • そのためにキャスを誘拐しグレイコフを呼びだそうとした。
  • グレイコフはチューブカンパニーで副社長をやっており、更に昔はネプツールとともに天文の技術者をやっていた。
  • ネプツールは会社を作る能力は高かったが、専門的な分野ではグレイコフのほうがより強かった。
  • その昔ジルという女性とネプツールが出会いある技術協力をした。そこでネプツールは積極的に計画を進めたが、グレイコフはその危険性を訴えたのが仲違いと地文派への移動の理由。
  • 実は天文に2人が入る前の話がある。ネプツールは最初から天文に入った、グレイコフは最初は地文に入ったがある事情を経て天文地文で合同プロジェクトをすることになり、その中で天文にヘッドハンティングされたという経緯がある。
  • このためグレイコフは地文的な考えも強くある。
  • ネプツールとネイの関係について。ここまで見ていた人はわかるが友好的な関係ではない。
  • ネプツールはネイに対して何らかの強みを持っている。
  • イオンをチューブカンパニーに連れてこさせた、その目的がネプトロン。

ネプトロン&レオン

  • 謎めいたまま破壊されてしまった。ネプトロンとは結局何だったのか?
  • シェルノトロンの大体8倍の力を出せる、次世代シェルノトロンが使うサーバーがネプトロンタワー。
  • ネプトロンとは皆が持つものではない。ネプトロンルームにある小さなオレンジ色のトロンがネプトロン。
  • 簡単にいうとシェルノトロンをグレードアップさせるためのサーバーのようなもの。シェルノトロンを使う際、ネプトロンを仲介することによって8倍10倍と強い力が使えるようになる。
  • 力が強くなるならば良いことばかり?→グレイコフが反対した問題点とは?→「第四幕で起こった結果が全て」。(レオンを制御することができなくなる)
  • 大きなヒント:なぜ大きな力を得ようとする機械は危険なのか?
  • ヒント:第三幕でシェルノトロンは「いまいちしっくり来ない」。G2トロンは注文通りに返答してくれるのにシェルノトロンはそうではない気がする。
  • ヒント:大きな力を使うにはどこにアクセスするのか?ジェノムと人間の関係に置き換えて考えてみると良いかもしれない。
  • ヒント:契絆想界詩の解説でどこの階層から力を取ってくるかという項目があった。強い力を使うにはより深い意識から力を取ってこなければならないが、強い力を使うには強い絆がないといけない。
  • レオンとは何なのか?→何でしょうねえ…(
  • 意識を持った存在である?→歯切れの悪い土屋さん「皆さんが思っている通りの存在で概ねあってるんじゃないかなーと思います」
  • ゾンビ警備兵にもジェノムと人間の法則が成り立つ。ジェノムは人間を操作してはいけないが、逆に言うと人を乗っ取ることができるということ。
  • 罪を犯したジェノムは弾劾される。これはジェノムの王コーザル(?)と人間が取り決めたもの。
  • ゾンビ警備兵は死んではいない。シェルノトロンに乗っ取られている状態。
  • イオンが閉じ込められた暗い場所は一体何処?
  • レオン「この世界も悪くはないけどあなたには波長が違うから見えないわね。」
  • イオンにとっては真っ暗だがレオンにとっては何かが見えていた、何かが存在しているかもしれない世界。
  • ネイのやりたかったこととは?
  • ヒントとしては第二幕でネイが最初にネプツールに会ったときはチューブカンパニーに行こうと言っていたが、終わる頃にはプラネタリーメゾンに行くと逆のことを言っていた。第三幕では悪態をついていた。この間間に何か会話がなされていたと思われる。
  • 第四幕でのネイとネプツールの会話で「ジルに言う」とあった。ネイを挟んで、ネプツールとジルの何らかの暗躍があると思われる。
  • ネイとネプツールの目的は一部は合致していた。
  • ネイの「本当の目的」とは?→ネプトリュードを謳ったのはネプツールとジル両名との契約によるもの。
  • ネイの謳い手としての能力は答えづらい。イオンは何らかの特殊能力があり、カノンは神童。その2人と比べるのはちょっと難しい。そうはいってもネイも特殊な能力を持っているため一般人よりは上。
  • 「ネプトリュードの歌詞を見てピンと来ている人はきていると思う。」(※契絆想界詩とREON-4213が混じっていることと思われる)
  • ネプトリュードはイオンとレオンを入れ替える詩。
  • しかし魂のすげ替えは副次的なもの。一番大切なことは別にある。「あなたにしか開けられない扉があるからそれを開けてください」という部分。
  • 【実は扉を閉めていない】→今後をお楽しみに。
  • 境界門(アルトネリコシリーズより)と概念的にはかなり近い。これがグレイコフがネプトロンに反対した一番の理由。
  • レオンは最終的にどうなったのか?→どうなったんでしょうねえ。。

最終幕について総括

  • 今までの話の総括として登場キャラクターも多く1つの締めだったが、より大きなお話の伏線を張る回でもあった。
  • 既に情報が出ているが第五話「崩壊編 第一幕」もお楽しみに。
  • 後半戦は第五話より先の話も見られる…?

—– 休憩時間 —–

後半戦。

イオン・カノン・ネイ

  • 物語の中心人物。謎が多い人物でもある。
  • 更にネイについて。テレフンケンとのくだりだとかタイプライターの会話に横から入ってきたりとジェノメトリクスに関してかなり反則的な動きをしている。なぜ?
  • 「普通の人とちょっと違う能力を持っているから。」
  • 天性のもの?ネイしか持っていない?→そうでもないが相当稀。天然と養殖が居る。
  • 第二幕の前にイオンとニアミスをしている。これはおかしな話。プラネタリーメゾン→夢ノ珠→万寿沙羅→夢ノ珠と移動していたことになる。
  • ネプツールの命令かどうかは別としてイオンをつけていたのは事実。
  • 妙に的を得た話を聞いたことがある。ネイは明るく快活で元気な子といっていたが、土屋さんの作るキャラクターには必ず裏がある。(たしか納屋さんが言っていた)
  • カノンはプラネタリーメゾンのあとどこへ行ったか?
  • イオンが謳ったあとにすぐに移動しているが、その場所は第五話の舞台。
  • ネプツールの言う「地文の不正」とは?あれははったり?ネプツールは嘘もつきはするが世界の裏側にも精通した人物でもある。そういう人物がはったりをかけるかは疑問。何らかの不正があるのではないか。
  • カノンが知っている知らないにかかわらず不正が行われていると具体的に言っていたので作り話やデマではないと思われる。カノンは恐らく気づいていない、気づいてやっているとしたら大人物。
  • 天文は品行方正な組織?→どうなんでしょうねえ。。
  • イオンについて。主人公の割に一番わからない人。
  • レオンが言っていた「あなたは私と同じ」の意味とは?
  • ネプトロンに連れてくるのがイオンであった理由とは。例えばレオンと入れ替えるのはカノンではダメだったのか?
  • ネプツールとネイとグレイコフの会話にヒントがある。ネプツールがイオンをダイブさせようとしたときにグレイコフは「君なのかやめるんだ」ネイも相当びびっていた。イオンがそこにいることが2人には意外だった。
  • グレイコフもネプトロンに関するキーパーソンなわけだから、機械の真相部分のレオンについて知らないということはない。
  • ネイとグレイコフの初対面のときグレイコフは「(ダイバーは)キャスですら可能性としてある」と思っていた。
  • なので、ダイバーは比較的誰でもできそうなものだった。しかしネプツールはイオンをダイバーにした。
  • ネプツールがネプトロンを運用しようとした理由がヒント。→レオンを皇女にしたかったから。
  • イオンは妙に色んなこと(ハスの花など)を知っていたり、天文のトップなのにシェルノトロンについて知らないなどの不思議については試練編で回収していない。
  • おおむね次の崩壊編で分かる人はわかると思う。
  • そもそもコミュニケーションパートはどこなのか?
  • シリーズが完結すればちゃんとした答えがある。
  • 記憶が取り戻されるに連れ部屋の壁のヒビが大きくなっていっている。どう解釈すれば?
  • ヒビが入っていることは何かが進行しているのは間違いがない。七次元のうちの何かが進行している。
  • 家の外にある世界をプレイヤーが見られる日は来る。イオンが言っている通りの形かどうかはわからない。
  • 端末の移動できるポイントも今後増えていくことはある。例えば?→台所や皆様ご期待のお風呂など。
  • HISTORYを見直すといろいろな発見があるかも。

ジル・リーベルト・レナルル・クラケット

  • ジルについて。一言で言うと「生粋の地文の研究者」。遺伝子やジェノムに関する研究者。
  • なぜ地文生粋なのにネプツールと絡んでいるのか。
  • ネプツールとジルが共同でやった事業とは「ネプトロン」。ジルはネプトロンに技術協力をした、が地文の人だし何かメリットがないと協力はしない。
  • このメリットとは?→土屋さん「そこを言ったら…(笑」
  • ネプトロンに対してジルが協力できたこととは?ジルは研究者でもあるがプライベートもある。そのあたり今後切り分けて分析していくと何かわかるかも。
  • 女性。「容姿年齢的には二十歳はこえているお姉さまキャラ。」
  • 性格的にはなかなか解説が難しい。ちょっとまだなんとも。胸はでかい
  • リーベルトについて。天文の総統。最高権限者。皇室に対しても色々言える立場の人である。
  • 男性。年齢的には30中盤とかそれくらい。もうちょっと?40ちょっと過ぎくらい。
  • ネプツールやグレイコフもリーベルトと同じくらい。(土屋さんもうろ覚え)
  • 性格的には人の上に立っている人、酸いも甘いも知っている人。上に立つためには何かを切り落とさないといけない。何かが欠けている人かもしれない。
  • レナルルについて。女性。レナルル・タータルカ捜査官。
  • 年齢的にはジルと同じくらい。
  • 性格的には規律正しい人。
  • プラズマとは天文に所属する団体で、簡単に言えば私設警察、軍隊的な側面も持っている。アメリカでいうCIAとFBIを合わせたようなもの。治安維持部隊。
  • イオンの反応を見るに面識はあると考えて良い。
  • クラケットについて。シェルノトロンの生みの親で現在は死亡している。
  • ネプツールとグレイコフが信奉していた対象。チューブカンパニーの真ん中に公園があり像がたっていたほどの人。
  • 「トロンの父」かなり偉大な人物。
  • ノエルの言っていた「クラケットに会え」とは?→今後のキーワードの1つ。
  • ネプツールの娘サーリも今後登場する(?)
  • ノエルも暗躍しそうなキャラ。
  • 今まで出てきたキャラ、白鷹、ルウレイ、パリィ、クーリンも何らかの形で出てくる可能性は高い。白鷹はほぼ間違いなく出る。

初出し画像スペシャル

画像については解説なし。5話の画像ではなく10幕以降のイメージボードもある。

左側に線が3本引かれておりこれは人工物。

真空管とシェルノトロンは似ているが、真空管は物質的な処理しかしないがシェルノトロンは精神波を処理する。詩魔法(精神)の増幅器。この銃についているのは真空管。

ヤカン。AGENT PACKにチラシが入っている。

テレビ。ター坊の家の居間にある。画面が丸い。テレビは比較的普及している。

パソコン(電算機)。第四幕で登場したタイプライターは少し特殊だがこの一種。

ここからは世界観のイメージボードで一切の解説なしw

エンディング

  • 崩壊編第一幕について。
  • 「アルメティカ」という都市にいく。最も大きく最も人口の多いコロン。
  • 情報集約都市。「欲しい情報があればアルメティカに行けば必ず手に入る」。
  • 経済的にも希望が大きい。経済的な首都とも言える。
  • アルメティカにある場所「地文の修道院」。修業をする場所。一般の地文の信者に解放されており、ジェノムと一時的に深いコンタクトやコミュニケーションを取れる場所、寺院に近い。あとお寺にはお祭りがつきものなのでお楽しみに。
  • 「プラズマ本部」。名前の通りの場所。怖い側面もあったりする。
  • 物語の中心人物は「イオンとカノン」。
  • 「崩壊編」というショッキングなタイトル。いろんな物が崩壊していく。七次元の核心につき始める。
  • 今回は今後も含めて興味深い話や設定資料等をお見せできた。崩壊編第一幕が出たあとにも濃い話をしていけたらなと思う。
  • REON-4213や次元論についてなどネタは沢山あるので来年以降よろしくお願いします。

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