FF14 パッチ3.0 蒼天のイシュガルド 黒魔道士のスキル回し暫定版

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霧がこくてあまり画面が見えない

 

もうどこかにはありそうですが、やっとレベル60になったので一応素案としてまとめてみます。

なかなか答えが出なさそうな点については【論点】として選択肢を挙げてみます。

エノキアンとファイジャサイクル

ジャ系はAF/UBを付与しないので、モードの維持をしつつ挟むのが大前提。

相手が単体の場合の基本ルーチン(暫定版)

  1. ブリザガ ※開幕以外で立ち位置が決まっていれば黒魔紋から
  2. 黒魔紋
  3. サンダー
  4. ファイガ(AF3)
  5. エノキアン
  6. 猛者 ※アビ2連になる点はどうにかしたい
  7. ファイジャ ※2連ファイジャ中に回避が入ったら1回がいいかも。
  8. ファイジャ
  9. 激成魔
  10. ファイア(Proc/AF3更新)
  11. ファイジャ
  12. ファイジャ
  13. Procファイガ(AF3更新)
  14. コンバート
  15. ファイジャ
  16. ファイジャ
  17. ブリザガ(UB3)
  18. サンダー
  19. (MP回復しきらなかったらブリザド→迅速魔)
  20. ブリザジャ(エノキアン更新-5秒)
  21. ファイガ(AF3)
  22. ファイジャ
  23. ファイジャ
  24. ファイア
  25. ファイジャ
  26. ファイジャ
  27. ファイア
  28. ブリザガ
  29. ブリザジャ ※えのきが枯れそうなのでこれ以上撃ちにくい
  30. サンダー
  31. ファイガ以下略

やってみるとわかりますが、すごくギリギリです。なのでこれはあくまで理想型で、ここに回避や硬直など入ったときどうリカバリーするかが今後の課題です。

装備が整うともっと安定すると思います。

現状のスペスピだとAFを維持しながら撃てるファイジャは2回。
さすがに2回撃てるくらいのスペスピは欲しい。

激成魔があればコンバを含めてMPを使い切りながら回せる。

コンバがなくて激成魔があれば「激成魔→ファイアproc→トランス(UB1)→ブリザジャ→Procファイガ」と動けばえのき更新できる。

エノキアン自体にも威力5%アップがあるため、瞬間火力も出来れば効果時間内に組み込みたい。
このためエノキアンを切らすことを前提に、ブリザジャを撃たずブリザガを撃つケースはありうる。

具体的な瞬間火力のケースとしては17番のブリザガの時点で、

迅速がある場合:
「ブリザド→ブリザガ→ファイガ→迅速フレアまでに費やす時間>=エノキアン効果時間」

迅速がない場合:
「ブリザド→ブリザガ→ファイガ→お願いファイア→procファイガまでに費やす時間>=エノキアン効果時間」

のときに、残りのエノキアン効果時間内でDPSチェックのリミットが来る場合である。

パッチ3.0時点ではおおよそ10秒前後。普通にエノキ更新しようとしてもこのタイミング近辺でブリザガは入れるはず。

【問題点】このルーチンは間に全く回避しない前提であり実戦的でない。

これだと移動できるのはサンダーproc時とProcファイガの瞬間だけになる。
当然そうはいかないので、歩いたら迅速を挟まないと回せない。

  • 【論点】エノキアン更新は1回だけ
  • 【論点】エノキアン更新は2回まで
  • 【論点】エノキアン更新は3回まで
  • 【論点】そもそもえのき生やしに固執して強いの? ※だと悲劇

無理にエノキアンを繋ぎ続けようとすると間に合わずMPが余る。前述のトランスローテーションも使えない状況になったらどうしたら良いか(大体えのきのリキャが回復してるけど)。

威力5%アップとのトレードオフなら、おそらく2回で良いのだと思うが検証には時間がかかるのでしばらく法典集めさせてください。。

  • 【論点】エノキアン中にサンダーprocが来たら即撃ちする。
  • 【論点】エノキアン中にサンダーprocが来たらDoTを維持する目的以外は撃たない。

今までは即撃ちだった。

  • Procサンダガ威力:340
  • ファイジャ威力:280→AFで1.8倍=約504

なのでまずは即撃ちで良いと思う。Procサンダガが入ったら迅速ファイジャか、1回ファイジャを抜いてファイアに…とかやりだすと運次第でひどいことになるのでもう少しルーチン化したい。とりあえず確かなのは2回めのファイジャでサンダーprocしても即撃ちしたらAFが更新できないので基本は見送ること。

2015/06/29 コメントより修正。

AF3の分をすっかり忘れてたので、よほど即時性がいらない限りサンダー見送って良いということになりました。ありがとうございます。

黒魔紋

詠唱時間のパーセントカットなので必然的に詠唱が長い魔法(ジャ系)に割り当てていくと効果が高い。というよりは、効果時間が長いので1ルーチンはカバーできる。

必然的に紋があるときとないときでは攻撃ペースが違うのでよりアドリブ感が増えた。

設置は自分中心だが、出来る限り「敵のAoEを避ける位置もカバーするように乗る」という方針で行く。

イメージとしてはこんな感じ。立ち位置として端っこにいないと自分にランタゲが来たとき紋が範囲に飲み込まれて死ぬ。

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スペスピがDoTの速度にも影響するようになったということだが、黒魔紋の効果もあるのかは続報を。

    • 【論点】非procのサンダー系も黒魔紋状態で使うほうが良い。
    • 【論点】とにかくファイジャサイクルを割り当てるほうが良い。

非常に細かい話なので、確かな答えは出にくいと思う。

激成魔

procするというだけでクリティカルヒットはしない。

ファイジャサイクルでのAF更新のために使うのが良い。

ファイアに使おうという観点でいくとパッチ2.0からの 「(procした時点では次のファイア詠唱が先に開始されているが)次のファイアを撃ってからprocファイガを撃ったほうが良い」というセオリーに立たねばならず、 激成魔でproc→通常ファイア→procとなった場合、従来と同じように1proc分試行が無駄になる。

唯一無駄にならないのはMPが枯れる直前で、

『激成魔→ファイア(発動後MP枯れ)→procファイガ』

という流れ。瞬間火力の1パターンとして一応覚えておく。

サンダー系に使うなら範囲のときだけ。素早く2体にばらまいてお願いするやつ。

もうほんとDPSチェックギリギリです迅速もないです2秒後くらいに死にます!ってときに丁度リキャが来たという楽しい状況ならコラプスに使う。

まだまだ考えます。

 

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One Response to FF14 パッチ3.0 蒼天のイシュガルド 黒魔道士のスキル回し暫定版

  1. 通りすがり says:

    > Procサンダガ威力:340
    > ファイジャ威力:280

    アストラルついてるので、ファイジャはさらに1.8倍です。
    エノキアン中はサンダー忘れていいです。

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